


脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道「脊柱管」が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こる状態をいいます。
主に腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが特徴で、特に歩いていると症状が強くなり、少し休むと楽になる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が見られることが多いのが特徴です。
原因としては、加齢による骨や靭帯の変化、姿勢の乱れ、筋力低下などが挙げられ、日常生活の負担の積み重ねによって進行していきます。
初期は違和感や軽いしびれ程度ですが、進行すると長時間歩くことが難しくなったり、外出自体が億劫になることもあります。
また、「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、身体のバランスや神経の働きを整えることで、症状の改善が期待できるケースも少なくありません。
そのため、放置せずに早めに適切なケアを行うことが大切です。






DRTは「検査を重視する施術法」です。
「検査が8割」と言われるほど、お客様のお身体の状態を知るために、しっかりと問診・検査を行っております。
いつ頃から続く症状なのか?どのくらいの痛みや自覚症状があるのか?など詳しくお聞かせください。
また、不安な事や心配な点などございましたら遠慮なくご相談下さい。

最も重要視している検査が、首・肩・ふくらはぎの3カ所を軽く押して痛みや違和感を確認する「圧痛検査」です。
無理な力はかけず、身体のどこに負担がかかっているかを正確に判断するための安全な方法です。
背骨を揺らし整えていく方向などを確認し、お客様の身体の状態に最適なDRT整体を行うための検査です。

やさしく背骨を揺らす、ほとんど痛みの無い施術を行っています。
DRT整体は、年配の方からお子様まで、幅広い年代の方が受けられる身体に負担の少ない施術法のため、痛みのある状態でも安心して施術を受けていただけます。

症状の再発を防ぐため、日常生活でお悩みの原因となっている姿勢などを改善するセルフケア指導を行っています。
椅子に座る際の正しい姿勢や、ペットボトルを使って整えた背骨の状態を保つ方法など、お客様一人ひとりに合わせたセルフケアを分かりやすくお伝えしています。

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